コンサルティングレポート2018年10月版

ミナト・アドヴェンチャー株式会社、ミナトヘルスケア事務局でございます。

今回は、弊社クライアント医療法人様の生産性向上コンサルティングの内容をレポートさせていただきます。

当法人は、幹部・チーフの方々合わせて25名程度に御参加頂き勉強会を毎月行っており、2018年10月のテーマは「財務構造」の勉強会でした。

どうしても医療現場となると「数値」が忘れがちですが、医療言えども「経営」とは切っても切れない関係であるという理解が重要だと考えております。

中でも重要なのは、「労働生産性」

介護領域でも同様ですが、人手があってこそ収益が上がる医療現場においては、この数値管理は欠かせません。

現実のところ、ほとんどの組織では経営者のみが意識している数値かもしれません。

しかし、経営者だけが数値意識をしても組織全体での成長は厳しいように感じます。

弊社では、現場の幹部やスタッフレベルでも労働生産性やその他の指標を把握して管理していくことが重要と考えております。(しかし、医療現場に数値意識を浸透させるのは簡単ではありません、、、現実は抵抗感もあります、、)

今回の財務構造の勉強会は、自分自身が置く業種の財務環境がどのような構造になっているかを個人の家計を例に取り、簡単に勉強会する時間を設けてました。次回には簡単なテストも実施するので、財務知識が向上していることを期待します。(ちなみにテスト合格点は70点以上)

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