コンサルティングレポート2018年11月版

ミナト・アドヴェンチャー株式会社、ミナトヘルスケア事務局でございます。

今回は、弊社クライアント様の人事戦略コンサルティングの内容をレポートさせていただきます。

当クライアントは、当初より人事戦略を課題としており、採用・教育・評価などをテーマに毎月、全従業員を集めた勉強会を毎月行っておりました。

2018年11月から当初から予定していた、「人事評価制度構築」に着手しました。

組織としては、20人以下の従業員ですので大きな組織ではありませんが、これらの全従業員をより適正に評価し、「モチベーション」を持ち、仕事をできる環境をつくることが大きなテーマとなります。

(人事評価制度をつくることが目的ではありません!)

人事評価制度をつくるにあたって、まずは大枠を決めていきます。この人事評価制度をどのような仕組みやシステムと連動させるかを検討します。

当クライアントの場合は、既存のルールや規則もあるため、まずは賃金制度に関しては「賞与との連動」を最優先として、さらに、教育制度とも連動する形で進めることとなりました。(ちなみに、これが一般的な導入ケースです。)

次に、評価する各職種の分類を明確にしていきます。当クライアントは職種を3職種に分類することなりました。(従業員数規模からすると一般的な数。)

これらのフローを進める上で、重要なのは経営理念や戦略に則っているかを照らし合わせて進めていくことがとても重要と考えております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です