コンサルティングレポート2018年12月版

ミナト・アドヴェンチャー株式会社、ミナトヘルスケア事務局でございます。

今回は、弊社クライアント様(医療系)の生産性向上戦略コンサルティングの内容をレポートさせていただきます。

当クライアントは、パフォーマンス・インプルーブメント・プログラムを通して、生産性向上をテーマに5年ほど支援させていただいております。当プログラムのテーマにそって毎月、全従業員を集めた勉強会を毎月行っておりました。

2018年12月は「教育とコミュニケーション」のテーマでお伝えした一部をご紹介させて頂きます。

クライアント様の組織としては、10人前後の従業員数ですので大きな組織ではありません。ゆえに、組織が成長するためには、人を増やしていくことも重要な課題です。(特に、医療業界において人財を増やさなくては生き残っていけないのが実情です。)

そのためには、環境整備が重要であり、その中でも、『教育体制』『組織内でのコミュニケーション』が欠かせません。前者がハード面、後者がソフト面として捉えることも出来ます。

ここでは、ソフト面である『組織内でのコミュニケーション』について、触れてみたいと思います。

教育の手順やマニュアルは一定程度整備しているが、人財が増えない・・・

なぜでしょう???

その一つのケースに『組織内でのコミュニケーション』がうまくいっていないケースが挙げられます。

課題は、上司の立ち振る舞いです。上司の部下(新人)に対する接し方など。

(最悪なケースとして、「お局様」のような古い従業員が新人を潰してしまい、人財が増えないケースもあります。)

新人に関わる人全てに上司としての立ち振る舞いを適切に理解していただくことが必要です。(人財採用している目的など経営的な背景理解も含む)

新人と向き合うために、必要なのは『相手(新人)のことを考える』ことです。若干抽象的ではありますが、これが出来ていない上司も多く目にします。

相手を理解するために、まずコミュニケーションの絶対量が必要です。上司から働きかけるようにしていきましょう。

知識や技術を学ぶことを優先してはいけません。

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