日時:2026年01月01日(木) - 2026年12月31日(木) 終日
医療機関のM&A・事業承継 相談窓口

医院の未来を、「売る・売らない」から考えない。
長年にわたり築いてきた医院を、これからどうしていくのか。
「後継者が決まっていない」
「数年後の引退を考え始めた」
「第三者への承継について一度話を聞いてみたい」
「自院にどの程度の価値があるのか知りたい」
「分院を譲渡し、経営資源を集約したい」
「逆に、医院を譲り受けて事業を拡大したい」
M&Aや事業承継を考える理由は、医院によって異なります。
そして、M&Aは必ずしも「医院を売ること」だけを意味するものではありません。
MHアドバイザリー株式会社では、医療機関の経営支援に携わってきた経験を活かし、院長先生・理事長先生のこれからを考えるための「M&A・事業承継相談窓口」を設けています。
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まずは、今後の選択肢を整理するところから。
M&Aを検討するときに、最初から「売却する」と決める必要はありません。
親族への承継、勤務医への承継、第三者への承継、医療法人・他医院への譲渡、分院のみの譲渡、そして現在の医院をそのまま継続するという選択肢もあります。
大切なのは、現在の医院の経営状況と院長先生ご自身の将来設計を踏まえ、
「どの選択肢が、自分と医院にとって最も良いのか」
を整理することだと私たちは考えています。
MHアドバイザリーでは、M&Aありきではなく、まず医院の現状と院長先生のお考えを伺うところからスタートします。
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●このようなお悩みはありませんか?
・後継者が決まっていない
・5年後、10年後の引退を考え始めている
・子どもに医院を継がせるか迷っている
・第三者承継について一度話を聞いてみたい
・自院がいくらくらいで評価されるのか知りたい
・スタッフの雇用を守りながら承継したい
・患者さんに迷惑をかけずに医院を引き継ぎたい
・分院の譲渡を検討している
・医院を譲り受けて分院展開・事業拡大をしたい
・M&A会社に問い合わせる前に、まず相談だけしてみたい
まだ具体的にM&Aを検討していない段階でも構いません。
「今後どうするかを考えるために、一度話を聞きたい」という段階からご相談いただけます。
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●MHアドバイザリーが大切にしていること
01 M&Aを目的にしない
私たちの目的は「医院を売ること」ではありません。院長先生がこれまで築いてきた医院を今後どうしていくことが最善なのか。経営状況、年齢、後継者、スタッフ、患者さん、資産、今後のライフプランなどを踏まえながら、選択肢を一緒に整理します。その結果として、「今は譲渡しない」という結論になることも、一つの選択肢です。
02 財務・経営の視点から医院を見る
M&Aでは売上だけで医院の価値が決まるわけではありません。収益構造、人件費、設備投資、借入、診療体制、スタッフ構成、院長依存度など、さまざまな要素が関係します。MHアドバイザリーでは、日頃から医療機関の経営・財務支援に携わっているからこそ、単なる売買ではなく「医院経営」の視点から事業承継を考えます。
03 承継した「その後」まで考える
医院の承継は、契約を締結したら終わりではありません。スタッフが安心して働き続けられること。患者さんが引き続き安心して通院できること。そして、新しい経営者が安定した医院経営を続けられること。これらが実現して、初めて良い事業承継だったと言えると私たちは考えています。そのため、譲渡条件だけではなく、承継後の医院運営まで見据えてご相談をお受けします。
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●ご相談からの流れ
STEP 1 お問い合わせ
お問い合わせフォームよりご連絡ください。
まだ具体的な譲渡時期などが決まっていなくても問題ありません。
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STEP 2 初回ヒアリング
現在の医院の状況、今後のお考え、ご希望などをお聞きします。
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STEP 3 選択肢の整理
医院の状況を踏まえ、親族内承継、第三者承継、M&A、継続経営など、今後考えられる選択肢を整理します。
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STEP 4 具体的な検討
M&A・第三者承継を進める場合には、必要資料や条件、スケジュールなどを整理し、具体的な検討へ進みます。
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STEP 5 候補先との調整・承継支援
必要に応じて各分野の専門家とも連携しながら、条件整理、交渉、契約、承継に向けた準備を進めます。
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秘密厳守でご相談いただけます
M&A・事業承継では、情報管理が非常に重要です。特に、スタッフや患者さん、取引先などに検討段階の情報が伝わることで、医院運営に影響を及ぼす可能性があります。そのため、ご相談内容については慎重に取り扱い、秘密保持に配慮しながら対応いたします。
「まだ誰にも相談していない」
「スタッフには知られずに相談したい」
という段階でもご相談ください。
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医院を譲り受けたい方のご相談も受け付けています
MHアドバイザリーでは、医院の譲渡を検討されている方だけでなく、
・新規開業を検討している
・既存医院を承継して開業したい
・分院展開を検討している
・医療法人として事業規模を拡大したい
といった、譲受を検討されている先生・医療法人からのご相談も受け付けています。
単に「案件を紹介する」という考え方ではなく、承継後に安定した医院経営ができるかという視点も含めて検討していきます。
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まずは「相談」からで構いません。
医院の事業承継は、院長先生にとって何度も経験するものではありません。
だからこそ、
「何から始めればいいかわからない」
という段階でご相談いただいて構いません。医院を売却するかどうかが決まっていなくても、具体的な時期が決まっていなくても大丈夫です。
これまで築いてきた医院を、誰に、どのような形で、次の世代へ引き継いでいくのか。
MHアドバイザリー株式会社が、医院経営の視点から一緒に考えます。