コンサルティングレポート2019年1月版

MHアドバイザリー株式会社事務局でございます。

今回は、弊社クライアント様(歯科)の生産性向上戦略コンサルティングの内容をレポートさせていただきます。

当クライアントは、パフォーマンス・インプルーブメント・プログラムを通して、生産性向上をテーマに4年支援。当プログラムのテーマにそって毎月、分院長・幹部が集まり会議を実施。合わせて各分院での個別会議も実施中。

経営課題の一つが「計数管理」。(特に、研修医や新人)

仕事をする上で、数値に基づいた仕事の仕方が重要と考えます。

医療業界には経営や数値が無縁と思っている方もまだまだいるのが実情です。経営的に長続きする仕組みを作らなくては医療を提供し続けることも出来ません。

当クライアントの場合、まずは経営環境を徹底的に理解し、現状把握するところから始めました。(まだ目標設定などは行いません。この段階で行動変化が見られたスタッフが半分程度となっておりました。)

半年程、数値の勉強会を継続した後、数的なテーマを一つに絞り、目標や課題を設定していきました。

数値理解が早いスタッフとそうでないスタッフはしっかりと評価の一つに組み込むこともポイントです。(組織大小問わず、2-6-2の法則は成り立ちますので、組織に貢献しているスタッフを適切に評価する仕組みも必要)

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